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ウッドデッキとウッドパネルの比較

マンションのバルコニーの場合、ウッドデッキにするべきか、それともウッドパネルにするべきか迷っている人もいるかもしれません。
なので、ウッドデッキとウッドパネルを比較して、それぞれの特徴について紹介します。

ウッドデッキとウッドパネルを比較すると、本格的な施工工事を必要とするウッドデッキの方がよりコストがかかってしまいます。
それに施工工事では、近隣の住民に迷惑をかける事にもなってしまいます。

対してウッドパネルは、自分でDIY出来るぐらい簡単です。
ウッドパネルを購入して、それをマンションのバルコニーに敷き詰めるだけでOKです。
材木は、ウッドデッキ同様に、ハードウッドで耐久性の高いモノを選ぶようにして下さい。
ウッドデッキと比較すると、コストもかなり抑える事が出来るでしょう。

それならウッドデッキではなく、ウッドパネルで十分なのでは?
そう思う人もいるかもしれません。
確かに、お金をかけずに、それなりにオシャレな空間を楽しめたらそれで十分という人であれば、ウッドパネルでも満足出来るかもしれません。

ですがウッドデッキには、高いお金を支払い、施工工事をしてもらう価値は、十分にあります。
ウッドパネルの場合は、パネル同士の凹凸をはめ込む事でつなぎ合わせる方法が一般的です。
そしてこの方法だと、パネルのつなぎ目や板と板の間に、数ミリ単位で隙間が生じてしまいます。

この隙間を気にならないという人もいるかもしれませんが、やはりウッドデッキのように一枚板だと隙間が生じません。
仕上がりも、ウッドデッキの方が断然キレイだと言えます。

あと隙間が生じると、隙間から汚れが下に落ちてしまい、掃除が大変だというデメリットもあります。
ウッドデッキとウッドデッキパネルとでは、掃除はウッドデッキの方が楽ですが、メンテナンスはウッドデッキの方がより手間がかかります。
対して、ウッドパネルであれば、一部分だけ取り外す事が出来るので、劣化が激しい場所を取りはずして、新しいものに交換する事が可能です。ただしその場合、一部分だけ色に違いが生じてしまいます。

そして1番の問題点は、ベランダにある室外機のドレンホースです。
ウッドパネルの場合、ホースを通すほどの空間を確保する事が出来ません。
そのため、ベランダを横切って、ホースは雨水溝までつなげるか、もしくは、ウッドパネルの上に垂れ流すしか手段がありません。

ですがウッドパネルも、水に弱いので、ホースから垂れ流される部分は腐食しやすくなってしまいます。
それに外観的にも、ホースが丸見えの状態は、ごちゃごちゃした景観になってしまいます。
せっかくウッドパネルを敷いて、オシャレな雰囲気のバルコニーにしたのに雰囲気が台無しです。

バルコニーをウッドデッキにした場合は、下に空間があります。
そのため下の空間にドレスホースを通して、排水溝までつなげる事が可能です。
直接ウッドデッキに垂れ流される心配がなく、外観もかなりスッキリとして見えます。

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車庫の上にウッドデッキを設置
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