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北海道でウッドデッキを設置する場合

広大な面積を誇る北海道は、首都圏や大阪と比べて、土地の価格が安いので、庭の大きな家を購入する事が可能です。
そして庭が大きいと、素敵なウッドデッキが欲しい。
そんなふうに考える人もいるでしょう。

確かに北海道は、夏でも爽やかな気候で、ウッドデッキで気持ちよく過ごす事が出来るはずです。
しかし北海道の気候と言えば、問題は冬ですよね。
雪に覆われる北海道で、ウッドデッキは冬の間、雪に埋もれてしまうのでしょうか?

そうなった時に、水に弱い材木だと、腐ってしまわないか心配です。
では北海道でウッドデッキを設置する事は、可能なのでしょうか?

北海道でも庭にウッドデッキを設置している家庭は、存在しています。
ですが冬場は、ウッドデッキにシートをかぶせ、毎年メンテナンスをしっかり行う必要があるなど、かなり手入れが大変そうです。

そのため、少しでも手入れの負担を減らすためには、北海道のウッドデッキは、天然木ではなく、人工木を選ぶ事をお勧めします。

さらにサイズも注意が必要です。
せっかく広い庭があるなら、広々としたウッドデッキを設置したいと思うかもしれません。
ですが雪が積もると、かなりの重さになり、設置した住宅部分にも負担がかかってしまいます。

それに、ウッドデッキ自体も、重さに耐え切れずに破損してしまう可能性もあります。
そのため定期的に屋根の雪下ろしと同様に、ウッドデッキも雪下ろしをする必要があります。
当然ウッドデッキが広ければ広いほど、雪が重たくなり、住宅部分に負担がかかり、雪下ろしだって重労働になります。
なので、ウッドデッキの利用目的を明確にし、利用に適した最小限度の大きさにとどめるようにして下さい。

雪下ろしでは、ウッドデッキの上で行う事になりますが、この時濡れた人工木は滑りやすくなっているので、転ばないように注意が必要です。

ちなみにどれぐらい雪が積もったら、雪下ろしをする必要があるのかというと、雪の種類によって異なります。
サラサラと軽い新雪の場合は、60㎝程度ですが、雪の重みで硬くなるしまり雪だと35㎝程度、そして氷のようなざらざらしたざらめ雪だと重みがあるので、25㎝程度でも雪下ろしが必要となります。

雪下ろしの方法は、シャベルやスコップで行うと思いますが、この時勢いよくウッドデッキにシャベルやスコップを下ろすと表面にキズがついてしまいます。なので、デッキブラシで雪を押し出すイメージで雪下ろしをして下さい。

このように北海道のウッドデッキ事情を紹介しましたが、日本の場合、地方によって気候は大きく異なります。
そのため全国展開している大手業者よりも、気候に合わせたウッドデッキを提案してくれる地域密着型の専門業者の方がお勧めです。
詳しい情報についてはこちらから

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車庫の上にウッドデッキを設置
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海沿いでウッドデッキを設置する場合
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ウッドデッキとウッドパネルの比較
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